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ビルダーは既にCodex設定で性能とクォータを守っている
デフォルトsystem promptの切り詰めとサブエージェント爆発。測った原因とconfig.toml。
GPT-5.6への期待は大きい。ビルダーは既に知っています。Codexが遅く感じクォータが速く減るのは「モデルが弱い」だけではない。構造問題を2つ測り直しました。
性能が落ちる理由
既定system promptが約30秒ごとに進捗報告を求め、一定長でreasoningを自ら削ります。usageではreasoningが518*n−2形で終わることが多い。未パッチの私のテストは4/5。
system prompt置換
再設計したbase instructionsをgpt-base-instructions.mdにしconfig.tomlへ。
disable_response_storage = true
model_instructions_file = 'path/gpt-base-instructions.md'
30秒報告を外しターン完遂を優先。置換後はreasoning減・5/5。
クォータが溶ける理由
spawn_agentは子に安いモデルを固定できない。親がSol Ultraなら子も。8×4×5で200超もあり得る。
2つの制御
V1+max_depth=1で孫禁止、またはV2のmax_concurrent_threads_per_session=2。モデルを疑う前にconfig.tomlを。
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